どうもイソギンです。
今回はとある資格についてお話します。
以前から興味はあったのですが、なかなか実行に移せなかった為結構時間がかかってしまいました。
その資格が・・・
「ITパスポート試験」
です。
大まかな概要
国家資格の位置付けとなっています。
合格率はおおよそ50%です。
※学生のみですと40%くらいです。
金額としては7,500円(税込み)になります。
会場は申込時に選択できます。
試験方式はCBT方式を採用していました。
※マークシートで記入するような形ではなく、コンピュータで回答を行う方式です。
結果もすぐに見れます。
家具メーカーのニトリでは全社員の8割が2025年までにITパスポートを取得できるように推奨していますね。
ITリテラシーを向上させるための目的ですかね。
出題範囲は?
大きく分ける3つの分類に分かれます。
・ストラテジ系…企業や組織の方向性や計画を考える分野
・マネジメント系…プロジェクトや組織を効率よく管理・運営する分野
・テクノロジー系…ITの仕組みや技術を理解する分野
ITパスポートということだけあって、テクノロジー系の出題範囲は広いです。
AIの用語も覚えなければならないです。
合格条件
合格条件は総合評価点と分野別評価点の2つ条件を満たさなければいけません。
総合評価点は1000点満点中3つ(ストラテジー系、マネジメント系、テクノロジー系)の合計平均点数が600点以上で合格となります。
分野別評価点は各分野の評価点が1000点満点中300点以上が必要です。
問題数は100問ありますが、その中で8問は点数には入らない問題があります。
※ただどの問題が入らないのかわかりません。またどの問題にどのくらいの点数配分がなっているのかも不明です。
合格パターン
ストラテジ系 | 700/1000点 |
マネジメント系 | 620/1000点 |
テクノロジー系 | 480/1000点 |
合計点(総合評価点600点以上で合格) | 600点 |
本当にギリギリのパターンですが、テクノロジー系があまり取れなくても平均点で考えると合格になります。
不合格
ストラテジ系 | 820/1000点 |
マネジメント系 | 280/1000点 |
テクノロジー系 | 850/1000点 |
合計点(総合評価点600点以上で合格) | 650点 |
これは不合格になります。
確かに総合評価点は600点以上取れていますが、分野別評価点で見ていくとマネジメント系が合格基準点の300点に達していない為不合格となります。
まんべんなく点数が取れる(各分野600点以上)ことが大事ですね!
そんな私の取得理由は?
取得理由として、AIの大波が来ている中で少しでもITリテラシーをもって、情報社会と上手く付き合っていきたい、そして情報通信業を従事しているものとしてもう少し理解度を高めたいというのがあったからです。
会話の中で横文字が飛び交いますが、「よくわからないなー」と思いながら聞いています。
※聞いて終わりではなく、あとでこっそり調べています。
例えば、アジャイルって何?(ハナホジ)
デプロイって何?(ハナホジ)みたいな・・・。
開発の人が聞いたらきっと「えっ、ギャグだよね?冗談でしょう?」と言われると思いますが・・・。
ここからは実際に私の受験レビューになります!
会場について
もちろんですが、余裕を持っていきましょう。
私は都内の会場を選択しました。
到着後に受験票と身分証明書を持った上で受付の方にお渡しします。
受付後に注意事項の紙を受けとり、荷物はロッカーに入れておきます。
試験開始10分前になると試験の部屋に向かいます。
パソコンで受験番号などを入力して時間になったら試験開始です。
気になる結果は
試験の結果はすぐにわかります。
イソギンの気になる結果はコチラ!
ストラテジ系 | 445/1000点 |
マネジメント系 | 725/1000点 |
テクノロジー系 | 420/1000点 |
合計点(総合評価点600点以上で合格) | 550点 |
結果不合格でした・・・。
マネジメント系以外は6割超えていなかったが痛いところでした。
ただ、思った以上にマネジメント系が取れていたのでびっくりでした。
まとめ
勉強したことによってアジャイルって何?(ハナホジ)、デプロイって何?(ハナホジ)みたいなことはなくなりました。
※まだまだ勉強は必要ですが。
これで終わり!
ってわけではなく、2025年リベンジします!
また同じ時期に!!
おしまいっ!
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